南インド料理 【なんどり】 | 東京 荒川区

都電の走る町・尾久/荒川遊園地前の おいしい南インドのティファン&カレー、インド映画のお店です☆

 03-3800-6494

ina's indian kitchen なんどり

東京都荒川区西尾久7-29-9
最寄り駅:都電荒川線 荒川遊園地前停留所
JR 上野東京ライン 尾久駅
火:11:45 to 14:00 (Lunch Meals only)
水木金:11:45 to 14:00 / 17:30 to 20:00,
土・火~金の祝日:
12:00 to 14:30(L.O.)
定休日:日・月

2/23(日)深尾先生講演 なんどり映画倶楽部12

      2014/03/06

お待たせしておりました、タミル映画の字幕翻訳・監修の第一人者、深尾淳一先生のイベント第1回です。(第2回は4月。後日別途ご案内)

今回は、深尾淳一先生が、インドで映画関係者とインタビューしてきた映像を中心にお話していただきます。

タミル映画やインド映画制作者のお話を聞く機会は現在のところ、貴重だと思います☆
ぜひ、ふるってご参加ください!

日時:2月23日(日) 14:30〜19:00(懇親会まで参加の場合)
 (1)14:30〜17:00 深尾先生の講演+Q&A (定員12名)
 (2)17:30〜19:00 軽めの南インドカレーを食べながら懇親会 (定員8名)
 ※懇親会時は、(1)の講演以外のインド映画の話題・質問等も自由、ということにします
場所:なんどり http://nandri-tokyo.com
講師:深尾淳一先生〜東京大学・拓殖大学非常勤講師
   前映画専門大学院大学 映画プロデュース研究科 准教授
   字幕翻訳作品【ナトゥ】【アルナーチャラム】など
   タミル語監修【チャンドラムキ】【ボス その男シヴァージ】【神さまがくれた娘】など
会費:(1)のみ:2000円+ワンドリンクオーダー制 (残席4名様)
   (1)+(2):3500円+ワンドリンクオーダー制
(懇親会定員8名) ※2/15現在:懇親会は満員御礼 
※当日は、ランチタイム営業をする予定です。
参加方法:
お店に直接ご連絡いただくか、下記のフォームから、参加者名/参加人数、連絡先を記載の上、(1)のみか(1)+(2)か参加希望の旨をお知らせください。
(キャンセルの場合は速やかにご連絡お願いいたします。)
mixiでも募集しております。

●●●インタビューしたひと●●● 

(1)リテーシュ=シドワーニー(Ritesh Sidhwani)
 エクセル=エンタテイメント社社長、プロデューサー。
 プロデュース作品:『DONドン/過去を消された男』(2006年)、『チャンスをつかめ』(2008年)【DON 2】【Zindagi Na Milegi Dobara】など。
(2)ペヘラージュ=ニハラーニー(Pehlaj Nihalani)
 映画・テレビ番組製作社協会元会長。プロデューサー。
 プロデュース作品:『Shola aur Shabnam』(1992年)、『Annkhen』(1993年年間No.1 ゴーヴィンダ主演)など。
(3)ラヴィ=グプタ(Ravi Gupta)
 映画会社ムクタ=アーツ社C.E.O.、
 Mukta Arts: http://muktaarts.com  制作映画【Khal Nayak】【Pardes】【Taal】など。
 ムンバイの映画学校:ホイッスリング=ウッズ国際映画学院取締役。
 http://whistlingwoods.net/whistling/schools/school-of-film-making
(4)ラームクマール=ガネーシャン(Ramkumar Ganesan)
 シヴァージ=プロダクションズ社経営者、父親はタミル映画界の誇る名優シヴァージ=ガネーシャン。
 プロデュース作品:【Mannan】『チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター』(2005年)など。
(5)S.P.ムットゥラーマン(S.P. Muthuraman)
 映画監督。代表作に、『ムラットゥ=カーライ』(ラジニ=カーント主演、1980年)、『サハラカラー=ヴァッラヴァン』(カマル=ハーサン主演、1982年)など。
 【Adutha Varisu】(ラジニ×シュリーデーヴィ)、【Manithan】他、80年代のラジニ作品の多くを監督。
(6)L.スレーシュ(L. Suresh)
 チェンナイの映画配給会社アーナンダ=ピクチャーズ社社長。インド映画連盟副会長、南インド映画商業会議所名誉幹事。
 制作映画:アジットクマール主演【Varalaru】【Billa】など

 深尾先生よりメッセージ

2月23日のイベントの講師を担当します深尾淳一と申します。
みなさんは、インド映画のプロデューサーがどんな仕事をしているのかご存知でしょうか。23日のイベントでは、映画の俳優さんや監督と比べると、影の存在である映画プロデューサーらの話を聞くことのできる、めったにない機会です。
ご紹介するプロデューサーは、ラジニ主演の『チャンドラムキ 踊る!アメリカ帰りのゴーストバスター』を製作したラームクマール=ガネーシャン(彼はタミル語映画の名優シヴァージ=ガネーシャンの長男でもあります)や、シャー=ルク=カーンの『DON(ドン) 過去を消された男』を製作した若手No.1プロデューサー、リテーシュ=シドワーニーなど、大物ぞろいです。
また、ラジニ映画を最も多く監督したS.P.ムットゥラーマンにもインタビューしました。ラジニ映画のウラ話もご紹介できると思います。
ぜひ、皆さんのおいでをお待ちしています。

深尾 淳一

以上、よろしくお願いいたします♪

 - なんどりインド映画俱楽部