インド青春映画の傑作と、南インドのミールスを堪能するイベント。
映画・食・笑いが全部ある、神田・秋葉原でこれが最初で最後かもしれない土曜の午後。
映画鑑賞・トークショー・南インドミールス・ビールまたはお茶・お土産すべて込み
チェンナイに生きるムリダンガム職人の息子・ピーターは、ある日巨匠の演奏に衝撃を受け、奏者を目指すことを決意する。しかしカースト制度の壁、伝統と革新の衝突、師との軋轢が立ちはだかる——。
『ベスト・キッド』や『セッション』を想起させる熱き師弟関係。音楽監督はアカデミー賞受賞のA.R.ラフマーン。全国100箇所以上・累計動員約17,000人を誇るロングランヒット作。
映画の後は、南インド料理「なんどり」のミールス(南インドの定食)をたっぷり召し上がれ。バナナリーフの上に並ぶご飯とカレー、チャツネ、ラッサム——。スパイスの力でこころもからだも整う、インドの知恵が詰まった一皿。
「なんどり」は荒川区尾久の6坪の小さな南インド料理店。Hanako・dancyu・POPEYEなどのメディアにも掲載された、熱狂的なファンを持つ東京屈指の南インド料理店。グルテンフリー・化学調味料無添加。
元ラジオDJ(TOKYO FM他)×カレー研究家。日本野菜ソムリエ協会「カレーマイスター養成講座」講師。テレビ「マツコの知らない世界」出演。著書『初めての東京スパイスカレーガイド』。神田カレーグランプリでも常連ゲストの、神田カレー界の顔。
シタール奏者でありながら、出張インド料理ユニット「マサラワーラー」として全国各地で伝説的なミールスを振る舞う。タミル語を独学で習得し、南インドで現地民に「いつも食ってるやつじゃん」と言わしめた本格派。
730年の歴史を持つ江戸(東京)の総鎮守・神田明神の境内に位置する文化交流施設。伝統と現代文化が交差するこの空間で、インドの魂のリズムが響き渡る。
JR御茶ノ水駅・東京メトロ末広町駅・秋葉原駅から徒歩数分。