【6/16開催・参加者募集】なんどり遠足 ─ 町屋プージャーでムリダンガムを観てベンガルごはんを食べる会
わなっかん!
なんどりが大好きな、同じ都電荒川線沿線・町屋の名店「ベンガル料理プージャー」さんにお邪魔して、みんなで映画を観てごはんを食べる「なんどり遠足」を開催します!
6月16日(火)夜で! 実行する予定!
町屋プージャーでションチータさんと一緒にムリダンガムを観て、ベンガルごはんを食べる会。
(詳細は追々…)
『みつけた、みつけた〜分別と多感』 のチラシ、置いてもらっています🙏 https://t.co/0FhUMmGQQl pic.twitter.com/PZlbh7LhYj— むんむん(稲垣紀子)🇮🇳映画を推し活で配給している人 (@munmun_t) May 19, 2026
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🎬 みんなで観る映画:『響け!情熱のムリダンガム』
インド伝統の両面太鼓「ムリダンガム」の奏者を夢見る青年ピーターが、カースト差別や伝統芸能の継承をめぐる軋轢など数々の壁にぶつかりながら、情熱と敬意を武器に立ち向かっていく青春音楽映画。
音楽を手がけたのは、映画『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞作曲賞を受賞した A.R.ラフマーン。2019年公開のタミル語映画で、日本では2022年になんどりの映画部門「テンドラル」が配給し、クラウドファンディングで公開を実現した作品です。Filmarksでの平均スコアは3.9点(レビュー1,200件超)と高い評価を誇ります。
「この映画を届けたい」という一念で動いたなんどりが主催となり、舞台となるのはなんどりと仲良しのベンガル料理の名店・プージャー。映画の「インド音楽への情熱」と、プージャーの「ベンガル文化への愛」が重なる、特別な夜になるはずです。
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🍛 会場:ベンガル料理プージャーとは?
プージャーは、荒川区町屋に2006年オープン、20年の歴史を持つ西ベンガル料理専門店です。
女将のションチータさんはインド・西ベンガル州シャーンティニケタン出身。オーナーシェフでご主人の長潟さんはベンガル音楽を求めてインドに渡り、ションチータさんと出会い帰国後にお店を開きました。「プージャー」という店名は娘さんのインド名です。
プージャーのここがすごい!
– 🚫 「ナンありません」 ─ 入口の張り紙が名物。ベンガル料理はバスマティライス文化。妥協なし
– 🐟 魚介カレーが絶品 ─ マスタードカレー・トマト風味・ハーブ煮など、日本ではここでしか食べられないマチェル(ベンガルの魚料理)が次々と登場
– 🥛 ベンガル名物・濃厚ヨーグルト(ミシュティ・ドイ) ─ プリンとチーズケーキのあいのこのような衝撃の濃度。「人生最後に食べたいもの」と称されるデザート
– 🎵 タゴールの世界 ─ 壁に刻まれたベンガル語の詩は、アジア人初のノーベル賞詩人ラビンドラナート・タゴールの作。BGMはタゴール作詞の歌(ラビンドラ・サンギート)
– 🪡 カンタ刺繍 ─ ベンガル伝統の刺繍布が店内を彩り、販売も
– 🧂 日本向けアレンジなし ─ 「あくまでもベンガル人にとって美味しいものを」という揺るぎない姿勢
– 🍚 ボージ(ベンガル版ミールス)** ─ その日のカレーから選べる定食スタイル。肉・魚・野菜・豆が揃う
> ※カレー好き・インド料理好きの間では「町屋まで行く価値がある」と都内各地から通うファンがいる人気店です!
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📋 イベント概要
| 日時 | 2026年6月16日(火)
| 受付開始 | 18:45〜
| 映画開始 | 19:15ごろ
| 映画終了 | 21:30ごろ(132分/途中休憩あり)
| ごはんタイム | 21:30ごろ〜 プージャーのベンガル料理プレートをいただきながら雑談 (自由解散)
| 会場 | ベンガル料理プージャー(荒川区町屋3-2-1 ライオンズプラザ町屋B1F)
| 料金 | 4,500円+ドリンクワンオーダー
| 定員 | 10名程度
| 主催 | 南インド料理なんどり
> 早めにお帰りの方は、インターミッション中にお食事を用意しますのでスタッフにお声がけください。
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🗺️ アクセス
東京メトロ千代田線・京成本線・都電荒川線「町屋駅」から徒歩6〜8分
荒川区町屋3-2-1 ライオンズプラザ町屋 B1F
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✅ お申し込み方法
Googleフォームからお申し込みいただくか、
プージャーの店頭で直接お申し込みください。(なるべくフォームから申し込んでね!)
📌 申込締切:2026年6月15日(月)20:00
> キャンセルの際は速やかになんどりまでご連絡ください。
無断キャンセルは以後なんどりのイベント等のご予約をお断りする場合がございます。
お問い合わせ:南インド料理なんどり
Web: https://nandri-tokyo.com
X: @nandri_tokyo


