南インド料理 【なんどり】 | 東京 荒川区

都電の走る町・尾久/荒川遊園地前の おいしい南インドのティファン&カレー、インド映画のお店です☆

 03-3800-6494

ina's indian kitchen なんどり

東京都荒川区西尾久7-29-9
最寄り駅:都電荒川線 荒川遊園地前停留所
JR 上野東京ライン 尾久駅
火:11:45 to 14:00 (Lunch Meals only)
水木金:11:45 to 14:00 / 17:30 to 20:00,
土・火~金の祝日:
12:00 to 14:30(L.O.)
定休日:日・月

3月のタミル語探検団(3/2・17)

      2016/04/05

わなっかん!
2月から開始しました、タミル語の文字を読んでみるゼミ/タミル語探検団。
3月は、2日(水)、17日(木)で行います。(いずれも19時半開始。3〜40分程度)

また、11日(金)のなんどり映画倶楽部内で、映画で聴こえてくるタミル語についてちょっとやってみたいと思っています。
通常のタミル語探検団では、「タミル文字を読む」ことにフォーカスを当てますが、なんどり映画倶楽部内のタミル語探険団では、映画に実際に出てくるタミル語で頻出なもの、タイムリーなものをご紹介したりしていきます!

現在、タミル語でタイムリーといえば...

ディーパンの闘い ちらし

スリランカの元兵士がフランスに難民として渡る映画、【ディーパンの闘い】が現在絶賛上映中です!(TOHOシネマズシャンテ、他)
昨年のカンヌ映画祭で、パルムドールを受賞した話題作です。
(なんどりでも、現在ちらしを配布中です!)

映画公式サイト
http://www.dheepan-movie.com/

フランス映画ですが、後半の主人公が立ち上がっていく様は、まるで南インド映画を観るような高揚感で大変カッコいい(もちろん、かなりシリアスで社会派な映画でもあるのですが)!

スリランカの兵士といっても、「タミル・イーラムの虎」に属していた人が主人公です。
すなわち、主人公のディーパンは「タミル系スリランカ人」で、【ディーパンの闘い】の中でも、タミル語がいっぱい台詞に出てきます。(インド本土のタミル語とは、違う部分も相当ありそうですが...)
ですけど、ウチの店名である「なんどり」(正確には、なんどぅり=nandri、ありがとう)も出てきましたよ♪
ひとつふたつでも、タミル語の単語が聞き取れたら、この映画への親近感や臨場感や感動も、もっとぐっとあがるはずです。

そんな訳で、ディーパンの闘いに出てくるタミル語のごくごく簡単なものを中心に、今月は紹介したいと思っています!


探検団へのご参加は、無料(探検団の前後で、ご飲食をお願いいたします)。
タミル語に気軽にふれていただきたいので、単発のご参加も歓迎です。
とはいえ、1〜2回でタミル文字を読めるようになるのは、まず不可能です。
参加してみて面白そう、と思っていただいた方は「継続は力なり」毎回全部出席でなくても、毎月1回以上のご参加をおススメします。
できましたら、ご予約をお願いいたします。(特に、初めて参加される方)
急に当日参加できるようになった、という方はもちろん飛び入りで参加してください。(当日店に19時15分までに来店の上、タミル語探検団への参加の旨をお知らせください。)
当日の参加者のタミル語理解状況に合わせて、毎回1回完結で勉強会を行います。思い立ったら吉日!でいつからでもご参加くださいませ☆

ご予約は、お店に電話(03-3800-6494)いただくか、
下記のフォームでご連絡ください。(フォームでのご連絡は前日まで)

お名前 (必須)

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題名(タミル語探検団参加の旨及び参加希望日をお書き下さい)

タミル語探検団に関心をもった経緯、ご質問等があればお書きください

 - なんどりタミル語探検団